BLUEウォーター

用語集

モンドセレクション

1961年の創設以来、モンドセレクションは消費生活製品を評価し、品質に応じ銅、銀、金および最高金賞と言った優秀品質賞をそれらの商品に授与することをミッションとしています。これら優秀品質賞は、完全に独立した専門家によって評価され、その高品質を表彰するラベルであり、消費者ならび生産者にとって様々なメリットのある賞と認識されています。

天然水・ミネラルウォーター

ミネラルウォーター(Mineral water)とは、容器入り飲料水のうち、地下水を原水とするものを言います。日本では特に、原水の成分に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターと呼びます。一方、原水が地下水でないものは、ボトルドウォーターと呼びます。これらの区分については、農林水産省がガイドラインを定めています。

日田市

「湖であった日田盆地に大鷹が東から飛んできて湖水に羽を浸し、羽ばたき、旭日の中を北へ去ると、湖水は轟々と抜けて干潟となった。そして日隈、月隈、星隈の三丘が現れた。」という「日と鷹神話」が『豊西記』にあり、それよりヒタカと呼ばれるようになったといいます。 『豊後国風土記』では、景行天皇が九州遠征時に浮羽から日田に立ち寄った際に、「久津媛」(ひさつひめ)と名乗る神が人となり現れたことに因んで名づけられたもので、後に久津媛が訛って「日田」になったとしています。 日田郡と呼ばれる以前は日高郡と呼ばれており、本来は日高見国であって、そこから日高、日田になったという説もあります。現在も地名は、三芳地区に「日高町」として現存しています。

古都

古都(こと)とは、ある国における古くからの都、または昔に都がおかれていた場所のことです。

バナジウム

バナジウム(新ラテン語:vanadium[1])は原子番号23の元素。元素記号はV。バナジウム族元素の一つ。灰色がかかった銀白色の金属で、遷移元素です。主要な産出国は南アフリカ・中国・ロシア・アメリカで、この4か国で90%超を占めています。 バナジン石などの鉱石があるが、品位が高くないため、資源としては他の金属からの副生回収で得ています。原油やオイルサンドにも多く含まれているので、燃焼灰も利用しています。原油中のバナジウムはポルフィリン化合物として揮発性を持ち、製油によって重油に移行します。これが燃焼時に酸化物となると、鋼材表面の不動態皮膜を低融点化させる高温腐食現象(バナジウム・アタック)を引き起こします。特にガスタービンエンジンのフィンを傷めるケースが多いです。ほかにも触媒毒となるため、燃料重油中のバナジウムは十分に除去するのが望ましいとされています。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバー(Water Server)とは機械の上部に水のガロンボトル(9リットル・12リットル・20リットル)をセットして冷水(5℃~10℃)と熱水(80℃~90℃)が出てくる冷水熱水器具を言います。水の宅配会社とのレンタル契約で設置する方式と、ウォーターサーバーを買取し、水の宅配を依頼する方式があります。ドリンクディスペンサーとも言われています。

浄水器

浄水器(じょうすいき)は、水道水を給水栓(各家庭の蛇口)より後の段階できれいにするための機器です。取り除く対象は構成される各機能によって異なりますが、有機物、次亜塩素酸およびこれに由来する化合物、カルシウムイオンやマグネシウムイオン、金属イオンなどの溶解物質、または微生物や微粒子などを減少させます。日本の水道水に対しては基本的に必要性が低いです。類似の機能を持つ家庭用製品に浄水蛇口がありますが、こちらは除去能力が低い代わりに構造が単純で安価です。

ミネラル

栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指します。無機質とも言います。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられています。動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なります。すべての要素は適度な量をバランスよく摂る事が良いとされています。なお、日本においては13元素(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン)が健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として厚生労働省により定められています。

ナトリウム

ナトリウム(独:Natrium、英:Sodium)は原子番号11の元素。元素記号はNa。アルカリ金属元素の一つで、典型元素です。医薬学や栄養学などの分野では英語のソジウム(ソディウム)で呼ばれることもありますが、実際の英語読みはソディアムに近いです。又、ナトリウムの単体金属を指します。消防法第2条第7項及び別表第一第3類1号により第3類危険物に指定されています。

マグネシウム

マグネシウム(ラテン語:magnesium[2])は原子番号12の金属元素。元素記号はMg。周期表第2族元素の一種で、ヒトを含む動物や植物の代表的なミネラル(必須元素)であり、とりわけ植物の光合成に必要なクロロフィルで配位結合の中心として不可欠です。「マグネシューム」と転訛することがあります。酸化マグネシウムおよびオキソ酸塩の成分としての酸化マグネシウムを、苦い味に由来して苦土(くど、bitter salts)とも呼称しています。

カルシウム

カルシウム(新ラテン語:calcium[1]、英:calcium)は原子番号20の金属元素。元素記号はCa。第2族元素に属し、アルカリ土類金属の一種で、ヒトを含む動物や植物の代表的なミネラル(必須元素)です。日本(主に保健分野)では、特定の商標にちなんで「カルシューム」と転訛することがあります。

カリウム

カリウム(ドイツ語:Kalium、新ラテン語:kalium)は原子番号19の元素で、元素記号はKです。アルカリ金属に属す典型元素です。医学・薬学や栄養学などの分野では英語のポタシウム(Potassium)が使われることもあります。和名では、かつて加里(カリ)または剥荅叟母(ぽたしうむ)という当て字が用いられました。カリウムの単体金属は激しい反応性を持ちます。電子を1個失って陽イオンK+になりやすく、自然界ではその形でのみ存在します。地殻中では2.6%を占める7番目に存在量の多い元素であり、花崗岩やカーナライトなどの鉱石に含まれます。塩化カリウムの形で採取され、そのままあるいは各種の加工を経て別の化合物として、肥料、食品添加物、火薬などさまざまな用途に使われます。生物にとっての必須元素であり、神経伝達で重要な役割を果たします。人体では8番目もしくは9番目に多く含まれます。植物の生育にも欠かせないため、肥料3要素の一つに数えられています。

亜鉛

亜鉛(あえん、英:zinc、羅:zincum)は原子番号30の金属元素。元素記号はZn。亜鉛族元素の一つ。安定な結晶構造は、六方最密充填構造(HCP)の金属。必須ミネラル(無機質)16種の一つ。

ナトリウム

Na。アルカリ金属元素の一つで、典型元素です。医薬学や栄養学などの分野では英語のソジウム(ソディウム)で呼ばれることもありますが、実際の英語読みはソディアムに近い。又、ナトリウムの単体金属を指します。消防法第2条第7項及び別表第一第3類1号により第3類危険物に指定されています。

エコ

エコロジーまたはエコノミーの略の和製英語。

特種東海製紙

東海パルプ株式会社と特種製紙株式会社の経営統合により発足した持株会社です。売上高は製紙業界8位。2010年(平成22年)4月1日、東海パルプおよび特種製紙を吸収合併し事業持株会社に転換、通称を「特種東海製紙」に変更。7月に「特種東海製紙株式会社」に商号変更しました。
東海パルプ時代より静岡県の最北端・大井川の最上流部(間ノ岳を北端に笊ヶ岳・聖岳を南端とした地域)に、1団地としては日本最大の社有林(井川社有林)を持っています。

ウォーターボトル

ウォーターサーバー(Water Server)の機械の上部に設置する、水のガロンボトル(12L)のことを指します。

硬水

硬水(こうすい)は、硬度の高い水です。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれています。逆のものは軟水と言います。語源については、欧米のhard waterがそのまま和訳されたというもの、ご飯など物を硬くする成分を含んでいるため硬水といわれる(『豆を煮ると豆が固くなる水』、『絹を精錬するとき絹が固くなる水』というものがあります)。 硬水は含有するイオンによって一時硬水と永久硬水の二種類に分けることができます。前者は石灰岩地形を流れる河川水、地下水などで、炭酸水素カルシウムを多く含み、煮沸することにより軟化することができます(反応式は後述)。後者はカルシウムやマグネシウムの硫酸塩・塩化物が溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されません。以前は飲用できない水でしたが、現在はイオン交換樹脂で容易に軟化できます。アメリカやヨーロッパの水に多いです。日本では関東地方の一部や沖縄で見られるます。日本では、ほとんどの地域の水は軟水であり、硬水が供給される沖縄本島では、水道水の硬度を下げる処理を施しています。

軟水

軟水(なんすい)とは、カルシウムやマグネシウムの金属イオン含有量が少ない水のことです。

ワンウェイ方式

ワンウェイ方式とは、使いきりボトルをお届けする片道(ワンウェイ)方式のことを意味します。使用後の容器はお客様にて廃棄。伸縮性のペットボトルなので廃棄が比較的容易で、空き容器の保管が省スペースです。